沖縄古典音楽 五木田音楽研究所
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平成29年6月15日

日々の生活そのものが、歌三線の流れのようにありたい。
時に喜びや嬉しさ、あるいは悲しみを、または仲間と盃を交わしながら三線の調べに様々な思いをのせて、その酔いを増幅させ、振幅させていく。
常に、そして日々に新鮮さを見せ、聞こえてくる三線の玄妙な音色、それに和するが如き声音、まさに至福の時間。
あなたもその流れの中に身をおいてみませんか。

琉球古典音楽野村流音楽協会師範 五木田秀夫
琉球古典音楽野村流音楽協会師範 五木田秀夫
同上関東支部副支部長


 略  歴

■2008年〜2012年に川崎沖縄芸能研究会副会長

■2008年〜2012年に川崎市文化協会副会長 

■2012年〜川崎市文化協会60周年記念事業実行委員 

■2004年に師範を拝受したことを契機に、三線講師を
  数教室受け持つことになり現在に至る

■2013年〜野村流音楽協会関東支部副支部長

■2013年〜野村流音楽協会より師範教師免許審査委員の
  委託を受く

■2013年〜組踊地謡研修受講

■2015年6月6日 神奈川県民俗芸能保存協会より表彰
  (写真はこちら)

■2016年7月24日 組踊地謡研修修了証 受く
  (写真はこちら)

■2017年5月21日 野村流音楽協会より免許審査員感謝状を受く
  (写真はこちら)

ご挨拶にかえて

 妙なる音声と弦音のはざまに浸りきるといった態の、こころの沐浴、それをうながすものが琉球古典音楽でなかろうか。

 数えで80歳をむかえると、種々な思いが交錯するが、80年にわたる様々な人生の垢をおとすにはこの琉球古典音楽による沐浴が、何よりも勝ると、つくづく思う次第。徒らに30余年、稽古をかさねたが、まだまだ、生わらびの域を出ない恥ずかしさが先に立つ。

 既出(H25年分)の挨拶文を再掲して、上記の気持ちを反芻してみたい。

はじめに

 

写真





実は師匠は昨年12月93才にて逝去なされた。
茲に謹んで哀悼の意を表す次第!






恩師 仲宗根 忠治師匠
            (筆者 描く)

沖縄の海イメージ
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