沖縄古典音楽 五木田音楽研究所
またやーさい
 

ホームページを更新いたしました。2012/02 
四角この印のところを更新してあります。

日々の生活そのものが、歌三線の流れのようにありたい。
時に喜びや嬉しさ、あるいは悲しみを、または仲間と盃を交わしながら三線の調べに様々な思いをのせて、その酔いを増幅させ、振幅させていく。
常に、そして日々に新鮮さを見せ、聞こえてくる三線の玄妙な音色、それに和するが如き声音、まさに至福の時間。
あなたもその流れの中に身をおいてみませんか。

   音楽協会師範 五木田秀夫
 野村流音楽協会師範 五木田秀夫
  2011年10月
川崎市立教育文化会館
第74回沖縄芸能大会にて


-2008年に川崎沖縄芸能研究会副会長を務め現在に至る-

-2008年に川崎市文化協会副会長を務め現在に至る- 

-2004年に師範を拝受したことを契機に、
三線講師を数教室受け持つことになり現在に至る-

-最近は琉球舞踊が国指定重要無形文化財に、組踊等がユネスコによる世界無形文化遺産登録されて益々同慶の至りである。現在、私も組踊研修にも精を出している。- 

ご挨拶にかえて
 この2月で74歳になる私。昨年は次男が肺がんを患い、急逝。今でも信じがたいが事実。癌との診断を受けてから3ヶ月で逝世。 実は6年前は私が直腸の腺癌、それも腸の外側に拳3個ほどの大きさに増殖していたそれを摘出手術した。その病床では、我が師の 「十七八節」の録音テープをよく拝聴していた。

     ゆすぃじみぬなりば あいちうらりらん
            たまくがにちけぬ なちゅらとみば

 師匠の声音と絃音のはざまに言霊が宿っているように感じられた。(またやーさいの頁参照)

 次男の幼少から近時までの様々な姿が、時が経つに連れて鮮明に脳裏に焼きつき、今はもう、彼の冥福を祈るや切である。
 以下の文は、在りし日の彼を偲び、つつしんで霊前に捧げる。

雄司 病床にて雄司 病床にて
            西754室
            2011.6.6 8:30AM

此ぬ頃んしぬ色々ぬ思い

写真恩師 仲宗根 忠治師匠
            (筆者 描く)

沖縄の海イメージ
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